突然ですがxcodeで開発を始めました

どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 突然ですが、xcodeでSwiftの開発を開始しました。
 きっかけはダイソーのスリーピーで購入した電卓付き電子メモ550円、電池が2種類必要で合わせて770円。
 便利だとは思うんですが、電子メモが使いづらすぎるのと、結局出来がチャチいので使う気になりません。
 しかし、開いた時に思ったんです。「開いたサイズがiPad miniと一緒だ……」と……。
 iPadで電卓を左に、右にキャンバスを開いてApple Pencilか指で書ければかなりいい線行くんじゃない?と思ったんですよね。そして書いたキャンバスは画像として他のアプリに共有できればかなり便利だろうと。

最初iPadのアプリなのでPlayGroundでいいか、と思いつつChatGPTを酷使して半分以上の機能を実装したんですが、PlayGroundでは「横方向限定アプリ」が作れず、そして作った画像も共有できないというのです。
 じゃあ、xcodeで作るか、と思いまして。

昨日コピペで電卓の概観を作ろうとしたら全然駄目で、ChatGPTも言うことを聞かないのでへそを曲げて寝たんですが、今日は諦めて自分でSwiftUIを使って電卓とメモ画面と使うボタンを設置してUIを完成させました。
 UIが出来たという事は後はボタンを押した時のアクションを設定するだけでもうアプリは完成なので、明日からSwiftのコードを調べながら実装していこうと思います。

出来たUIの画面

軽く使えるメモパッド、電卓が使えるメモパッド、iPadを合体させて、アプリ名はCalcMemoiPadです。
 とりあえず作って自分で使ってみて、アレならGMOさんのキャッシュバックを使ってデベロッパ登録して無料配布(ヘルプからドナーサイトに誘導あり)で行こうかな、と思っておりますです。

まあ飽きなければね!

この記事を書いた人 Wrote this article

devildaredevil 男性

 ガジェットとAppleとTRPGが大好きな中年男です。文章をとにかく書くのが好きなので毎日のように色々なブログで文章を打ちまくっています。もし何か心に引っかかるものがあれば私のTwitterをフォローして頂けると更新情報が流れます。