サブディスプレイ運用は非常に良いので

 今日はパソコンを使うにおいてサブディスプレイの有無は大きな違いであるという事についてを中心に戯言編成でお送りしたいと思います。
 結果から言うとサブディスプレイはあると超便利なのでMacの場合iPadをSideCarにしてサブディスプレイにして使うのが良いでしょう。

サブディスプレイとは

 サブディスプレイとは言葉の通り、メインディスプレイに対してサブのディスプレイを用意して使う事を指します。
 通常パソコンは1台に対して1画面というのが普通だと思うのですが、サブディスプレイを用意する事で2画面以上を用意する事ができ、パソコン性能にもよるんですが2台以上のディスプレイに情報供給して性能のキャパシティを超えないのであれば便利な使い方であると言えます。

1画面でなく2画面同時に使える事で非常に便利なので

 サブディスプレイを用意する事で1画面に対してだけでなく2画面同時に使う事ができるようになるので、メイン画面でエディタなどを動かしつつサブ画面でブラウザで調べ物をしたり、あるいはサブ画面に通知やプロセスを表示しておいてメイン画面は最大化して使う、という使い方ができるので非常に便利です。
 今まで1画面しかなかった場合アプリを最大化すると他に情報が必要な場合にいちいち最大化を解除しなければなりませんでしたが、サブディスプレイを用意するとメイン画面はアプリを最大化しつつサブ画面で他の情報を表示しておいて視線の移動だけで情報を確認する、という方法があり、そうするとメイン画面で使いたいアプリを集中力前回で使いつつサブ画面で他の情報を出しておく事ができるので使い勝手が跳ね上がります。

ディスプレイは多いほうが使いやすいので

 ディスプレイについては情報供給の面でパソコン性能のキャパシティを超えない限りはパソコン1台に対して配置するディスプレイが多い方が扱える情報量が増えて便利になるのでディスプレイは多いほうが良く、まあ4画面を超えるようだと何の情報を何に表示しているのか怪しい部分はありますがメイン画面に対して左右のサブ画面を用意するというのは悪くない方法だと思います。

15インチで1万円後半から入手できるので

 サブディスプレイは別に「サブディスプレイ」として売っている訳ではありませんが普通にディスプレイを買い足したとしても15インチで1万円代後半から入手可能なので(安いのを選べば20インチで1万円以下も狙えます)投資としては高い部類には入らないと思っていて、MacBookとかを使っている人の場合最悪クラムシェルで使う時のメインディスプレイとして使えるので試しに買ってみて使ってみるのがお薦めです。

試しに買うのは厳しい、という人はiPadでSideCarするといいでしょう

 まあ試しに買うには金額的に厳しい、場所的に厳しい、という人はMacとiPadを使ってSideCarを使ってみるとサブディスプレイの感じがわかるので良いと思います。
 SideCarで使ってみてしっくり来る人なら小型のディスプレイを購入してサブディスプレイにすればよいですし、SideCarでは画面が小さかったという人はもうちょっと大型のディスプレイを導入すれば良いので、iPadは単体でも使えるアイテムなので試しに購入してみてもいいんじゃないでしょうか。

サブディスプレイにSideCarで3画面というのも悪くありません

 私はそうしているんですが、メイン画面に対して右にサブディスプレイを配置して左にはiPad miniをSideCarして3画面で使っているんですが、右画面に通知やプロセスビューワーを起動し、左画面にブラウザを表示して中央画面にはエディターを最大化して使う感じで使っているのですが、非常に使い勝手が良いです。

パソコン台数を増やすよりコスパが良いので

 画面を増やすという意味ではパソコン本体を増やす選択肢もあるんですが金額がかかるのと、キーボードやマウスが別なので一つの手で2画面以上を移動して、というのとはちょっと違うので、目に見える情報だけ増やしたいならディスプレイだけ増やすのがジャストな解答なのでそちらの方がコスパも良いですしいいと思います。

まとめ

 という訳で、今日はパソコンを使うにおいてはサブディスプレイの有無は大きな差別化点であるという点についてお話しさせて頂きました。
 サブディスプレイは慣れると病みつきなので超お薦めですよ。