Touchéというアプリがかなり使えるので

 ネット巡回していると私が愛用しているブログエディタであるMarsEdit4の制作会社であるRed Sweater社が「Touché」というアプリを出しているのを偶然知り、これは使えると思って導入したんですがかなり良いです。
 Touchéはこのサイトからダウンロード出来ます。無料です。

 MacBookProのTouchBarはどちらかと言うと嫌われていると思うんですが、私は使う気満々でBetter Touch Toolを使ってTouchBarをバリバリにカスタマイズしており、TouchBar上に音楽プレイヤーと輝度調整・ボリューム調整・Siriボタンを設置して使っていたんですが、最近はM1搭載MacBookAirばかり使っていたのでTouchBarのカスタマイズが意味なしになっていたんですが、この「Touché」を使う事でMacの画面上に仮想TouchBarを表示できるのです。
 このタッチバーはサブディスプレイに移動できるのでサブディスプレイの下部に置いておくと非常に便利です。
 私の場合曲名を知らないメタルを延々流しているので、「この曲誰の何なんだろう?」と思った時にApple Musicにアクセスしないでも仮想TouchBarに表示があるので非常に便利です。早送り巻き戻しもできますし、カスタマイズした甲斐があるというものです。

 という訳で有名なアプリではないんですが、「Touché」というアプリはTouchBar使いには結構ヒットするアプリだと思います。